プロフィール

ご挨拶

かえで法律事務所 弁護士 楓 真紀子

私が生まれ育った西新宿にて、かえで法律事務所を開業致しました。

かえで法律事務所は、離婚・相続などの家庭問題、男女間のトラブル、職場におけるセクシャルハラスメントなど、女性を取り巻く法律問題に積極的に取り組んでいます。

さまざまな悩みを抱えて訪れる方々が、前向きな気持ちを取り戻し、新たな人生の一歩を踏み出せるよう、最善の解決を目指したいと考えております。

これからも、依頼者の方々の思いに応えられる弁護士であるために、ひとつひとつの事件に丁寧に取り組んでいきたいと思っています。

弁護士    楓  真紀子  

かえで法律事務所の基本方針

1.「親身に」かつ「丁寧に」話を聞き、相談しやすい事務所を目指します

法律にまつわる悩みのある方は、解決の糸口が見当たらず、多くの不安を抱えています。依頼者の不安を取り除くことができるよう、女性の立場で、親身にかつ丁寧に、じっくりと話を聞くことを心がけています。
また、これまでの経緯や現在の心境について丁寧にお聞きし、話を打ち切るようなことはせず、疑問点やわからないことについて、気軽に聞ける雰囲気づくりを心がけています。

2.法律の専門家として、事案の問題点や見通しをわかりやすく説明します

事件の問題点や今後とりうる法的手段、事件の見通しなどについて、できる限りわかりやすく説明をし、適切なアドバイスができるよう心がけています。
また、法的手段や選択肢に応じて予想される費用や時間、労力、心理的負担について丁寧に説明するようにし、依頼者にとって納得のいく解決を目指したいと思います。

3.価値観の押しつけはしない 依頼者の人生にとって最善の方法を一緒に考えます

相談に来られる依頼者の方々は、それぞれの人生観を持っています。
依頼者の人生観やその方が今後何を望むかを最大限尊重し、依頼者の立場に立って、今後の人生にとって最善の解決方法を一緒に考えていきたいと思います。
また、過ちを犯してしまった場合にも、真に反省をしているのであれば、その点を踏まえてこれからどう対処すればいいのか、将来に向けた前向きな解決を検討したいと思います。

4. 弁護士費用について、できる限り、良心的に対応するよう心がけています

弁護士自身の考え方として、経済的に無理のある報酬設定にしてはならないと考えており、できる限り、良心的に対応するよう心がけております。
事案や経済状況に応じ、分割払いについてもご相談に応じますのでご安心ください。前向きにスタートできるよう可能な限り配慮致します。

  

略歴

昭和50年 3月 東京都新宿区「西新宿」にて出生 
平成 5年 3月 お茶の水女子大学付属高等学校 卒業
平成 9年 3月 中央大学法律学部法律学科 卒業
平成10年11月 司法試験合格
平成11年 4月 最高裁判所司法研修所入所(54期) 
平成13年10月 弁護士登録(第一東京弁護士会)都内法律事務所に在籍
平成20年11月 社会保険労務士試験合格
平成21年 1月 かえで法律事務所 西新宿にて開設

制作:第一東京弁護士会 やさしい法律ビデオシリーズ(制作協力)
   第4巻「消費者契約法」第5巻「交通事故」
   第6巻「セクハラ」第7巻「マンション法」

活動:第一東京弁護士会 法律相談担当
   東京三弁護士会クレサラ相談センター担当
   日本司法支援センター(法テラス)法律相談担当
   (財)社会経済生産性本部SOHOポータル・受発注トラブルユニット
   SOHOトラブル座談会 講師・コメンテーター(平成19年3月まで)
   東京商工会議所 港支部 専門法律相談担当(平成20年4月から2年間)
   調布市 男女共同参画推進センター「女性のための法律相談」担当(平成22年3月まで)

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